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指差しインタフェース

電子黒板と学習者用端末を連携し,教師が提示した資料に対する児童生徒の考えを表す指差しを,教師と児童生徒全員で共有することを可能とするシステム(指差しインタフェース)を研究しています.このシステムは,児童生徒一人ひとりが授業に対して受け身になることなく進んで授業に働きかけ,授業に活発に参加していく主体的な学習を,そして,自分の考えと友達の考えを比較し,様々な考え方があることを認めていく協働的な学習の実現を支援することができます.

山崎紗耶,加藤直樹:指差しインタフェース:授業中の児童生徒の考えの変容の可視化機能の実装,情報処理学会研究報告, Vol.2017-CE-139, No.3, pp.1-7 (2017.3)PDF
Saya Yamazaki , Naoki Kato: Finger Pointing interfaces: Implementation of the visualization capabilities of transformations of student's ideas in the class, IPSJ SIG Report, Vol.2017-CE-139, No.3, pp.1-7 (2017.3)

稲葉朋也,加藤直樹:板書や掲示物を場とした協働的な学習支援する指差しインタフェース,ヒューマンインタフェースシンポジウム2014論文集,pp.193-196 (2014.9) PDF