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実物投影機操作インタフェース

実物投影機の操作では,大型提示装置に写された教科書やプリントを見ながら手元でそれらを動かす操作が難しいことや,操作している教師の場所と表示されている場所が離れていることで児童生徒の視線が分散する,教師と児童生徒の視線が一致しない問題がある.そこでこれらの問題を解消するために,電子黒板上でのタッチ入力によって直接的に実物投影機の操作を可能とするインタフェースの研究を行っています.

前田智郎,加藤直樹:Simple Shoga:電子黒板からの直接的な操作を可能とした実物投影機インタフェース,情報処理学会研究報告,Vol.2017-HCI-175, No.1, pp.1-7 (2017.11)PDF
Tomoo Maeda, Naoki Kato:Simple Shoga:A development of user interfaces that can be manipulated a document camera directly from an electronic whiteboard, IPSJ SIG report, Vol.2017-HCI-175, No.1, pp.1-7 (2017.11)

前田智郎,小林信輔,比留間雄大,加藤 直樹:電子黒板からの操作を可能とした実物投影機インタフェースの開発,情報処理学会研究報告コンピュータと教育, Vol.2016-CE-135, No.2, pp.1-7 (2016.6)PDF
Tomoo Maeda, Nobusuke Kobayashi, Yudai Hiruma, Naoki Kato: A development of user interfaces that can be operated a document camera from an electronic whiteboard, IPSJ SIG report, Vol.2016-CE-135, No.2, pp.1-7 (2016.6)